【オジサンの悩み】もう恋はできないと諦めるのはまだ早い!
大人の恋の相談室長・田中おじさんだ!
30代女性で独身は嫁への行き遅れ、そんな世知辛いワードが飛ぶような時代になってしまった。
”30代までが年齢のリミット。女性も男性も。”
もしかしてそう思って諦めてはいないだろうか?
もしくは恋自体に希望をなくし、諦めてしまってはいないだろうか?
もっというと自分はまだまだ若い子と恋ができるはずだ、なんて思ってはいないだろうか?
自信があれば挑戦すればいい。
しかし、希望を失って諦めようとしているのなら話は変わる!
恋に年齢制限はない!出産の場合はよくよく年齢を注意したほうが良いが、今は医療技術も発達している。
要するに今からでも出会いを求めて熟女掲示板に探しに来るべきだ!
今回はそんな弱気になってしまったオッサンの相談。
チャプター1:時間だけが心のリカバリを促す
トラウマを抱えて進むと返り血を浴びせてしまう
失恋のときのリカバリーは男性よりも女性の方が早いと言われています。それは脳構造によるもので、女性は過去の失恋を上書きして忘却してしまうのです。
それゆえ、最近の女性は傍若無人な生き方をする人が増えており「男性はお金が全て」「不倫しても女性は必ず慰謝料がもらえる」「後妻業」など、およそまともとは思えない生き方をする女性が多くの犠牲者を出しているのです。
一方で男性は各思い出は経験値としてフォルダごとに分けて保存します。それ故、男性がトラウマが残る形でひどい失恋をしてしまうと、心の機能不全を起こしてしまいがちなのです。
女性は上書き式なので、よほど物理的な命の危険性が発生しない限りは軽くリカバリできると言われているのです。女性の場合は過去を引きずる傾向が強くないため、次の恋愛に向かったとしても支障は出にくいですが、男性の場合はそうは行きません。
男性が女性のようにすぐに別の出会いでカバーしようとしてしまうと、以前の女性との経験が付き合いに色濃く出てしまい、基本的に勘がいい女性はいわゆる”元カノの影”を敏感に感じてしまうのです。
加えて、ひどいトラウマを持ったまま出会いを求め、成功して付き合ってしまうと、トラウマによる女性不信が如実に態度に現れてしまい、ひどい結果になってしまうものなのです。いわゆる裏切られた心の傷で返り血を浴びせてしまう、と田中おじさんは表現します。
これは女性にとっても男性にとってもかなりきつい経験と記憶になってしまうので、とにかく時間を置くというのが大事であると、田中おじさんは力説しています。深い傷のまま出会いを求めるとろくなことにはならないのです。
チャプター2:今の時代「結婚・離婚」はゴールではなく過程
結婚も同棲のお試しのような扱い
特に最近は同棲する機会も設けずに一気に結婚して同時に住み始めるというやり方も少なくなくなってきています。これは結婚の制度が、女性に有利なため、同棲までして逃げられることを危惧する女性が、パートナーを縛ることを目的に行われがちな手法です。
そのため、結婚した後に異性の生活態度や金銭感覚などが家庭の維持において大きな支障をきたすことになってしまった場合、離婚しか無いという流れになるのです。ここで、日本の女性有利な結婚制度において、専業主婦を行っていた場合には夫からしばらくの生活資金を出す必要があります。
この有利な条件があるため、とりあえず若いうちに結婚に持ち込むという女性が跡を絶たないのです。しかしながら、共同生活というのは、付き合っていた頃の感覚とは大きく異なっており、神経を疲労させるものです。
結婚に先走ったがために、同棲の難しさを知らぬままに一緒の場所に住み、そしてお互いの嫌なところがはっきりと見えるようになってから初めて無謀な結婚だったこと、そして離婚の選択肢が出てくるわけです。
つまり一度離婚に至った女性は、結婚というものの難しさと、慎重にパートナーを選択するべきことを知っています。また、よほど守銭奴な女性でない限りは結婚と離婚の煩雑さ、そして親戚関係やうわさなどを気にするようになるものです。
田中おじさんは「今の時代、結婚と離婚を経験して初めて1人の大人になる女性や男性が圧倒的に多い」と語ります。
昔は離婚は”ダメ人間の称号”のような扱いでしたが、今の時代はまったくもって逆なのです。フランクに自由に結婚ができるようになった結果、結婚は人生を決める重要な節ではなく、ひとつの人生経験として機能するようになってきているのです。
”結婚式と成人式は似てきている”と田中おじさんは噛み締めます。
チャプター2:諦めたらそこで試合終了
大人になった男女だからこその本当の人間的付き合いに至る
出会い系と言われると、30歳を超える人は拒否反応を示すことが多いです。出会い系自体が、かこ社会問題化した流れもあって、詐欺・強盗・美人局などがある場所だと認識している人が多いのです。
しかしながら、時代が変わり、警察管轄となった出会い系サイトは、もはや完全に健全化しています。今の時代は逆に「出会い系サイトを避ける30代男女をお見合いサイトがカモにする」という減少が起きています。
「高ければそれだけ良いサービス」という、古い感覚を持っている男女を狙って、高額低品質の結婚相談サイトを運営しているのです。この根強く残っている感覚のせいで、多くの中高年男女がテキトーにマッチングした結果を高額で購入させられているのです。
そう、お見合いサイトの評価項目が”マッチング数”なのは満足度が評価に値しないほど低いのが理由なのです。
「どんな場合でも出会いは自分からの積極性がなければ恋は成立しない」と田中おじさんは語気を強めます。
そして、今の時代、結婚生活の現実を知った離婚者が増えているため、ほんとうの意味で結婚を前提とした大人の付き合いが出来るようになってきているのです。結婚を一度知ったからこその効果であり、安定した関係を築くのに逆に出会い系サイトが有力になっていると言われています。
ラッシーさんはその後恋愛に対して積極性を取り戻し、熟女掲示板で中高年女性との本気のお付き合いを始めることにしたようです。
田中おじさんいわく「積極性の強い男性は結婚に至りやすいが、離婚にも至りやすい。一度強烈な積極性の男性と付き合った女性の多くは積極性は結婚における重要な要素じゃないと気付く。おとなしい男性はここで力を発揮するのだ。」と。
特に積極性の強い男性は結婚離婚を繰り返すことが多く、それは積極性が結婚生活において裏目に出てしまった結果であり、DVや浮気などの重大な問題をはらんでいるのです。昨今のニュースを見るに、児童虐待死や、痴情のもつれによるトラブルなどが多いことがわかります。
積極性の強い男性との結婚で失敗し、強い後悔を持った女性が、いま熟女と言われる年齢でシングルになっているのです。その女性たちは、圧倒的に消極的なおとなしい男性との付き合いを求めているのです。
まさに、今の時代だからこそ、大人の男女として人間的、理性的な付き合いを行うことが出来るようになっているのです。